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キックボクシングを長く続けるためのセルフケア習慣5選
キックボクシング 2026年5月4日

豊中・江坂にあるパーソナルジムRollce(ロールス)のキックボクシングトレーナー守屋です。
キックボクシングは、全身を使う非常に優れた運動です。
体力向上、ダイエット、ストレス発散など多くのメリットがあります。
しかし一方で、体の負担が大きいスポーツでもあります。
「膝が痛い」
「腰が張る」
「肩が重い」
こうした小さな不調を放置してしまうと、怪我につながり、最悪の場合キックボクシングを続けられなくなってしまいます。
そこで今回は、キックボクシングを長く続けるためのセルフケア習慣をご紹介します。
①練習後は必ず「クールダウン」を行う
トレーニングが終わった後、すぐに帰ってしまう方も多いですが、これは体にとってはあまり良くありません。
キックボクシングでは
・太もも
・股関節
・ふくらはぎ
・背中
など、多くの筋肉を使います。
運動後に軽くストレッチを行うことで
・筋肉の緊張を緩める
・血行を促す
・疲労回復を早める
といった効果があります。
5分でもいいので、体を整える時間を作りましょう。
②足の裏をケアする
キックボクシングでは、
・ステップ
・踏み込み
・キックの回転
など、足の裏に大きな負担がかかります。
足の裏が硬くなると
・地面からの反発をもらいにくくなる
・膝や腰に負担がかかる
といった問題が起きます。
テニスボールやゴルフボールを使って、足の裏をコロコロ転がすセルフマッサージがおすすめです。
③股関節を柔らかく保つ
キックボクシングで重要なのは股関節の可動域です。
股関節が硬くなると
・キックが上げにくい
・腰を痛める
といったトラブルが起きやすくなります。
おすすめなのは
・開脚ストレッチ
・股関節回し
・軽いスクワット
など、股関節を動かす習慣を作ることです。
④背骨を動かす
パンチやキックの威力は足や腕だけでなく体幹の回旋によって生まれます。
背骨が硬くなると
・パンチのキレが落ちる
・キックが乗らない
といったことが起こります。
おすすめは
・キャット&カウ
・体幹ツイスト
・背中を丸める・反らす動き
などの背中を動かすエクササイズです。
⑤睡眠もトレーニングの一部
セルフケアの中で、実は最も重要なのが睡眠です。
・筋肉の損傷や疲労の回復
・神経の回復
・ホルモンの分泌
が行われます。
どれだけ頑張っても、睡眠が不足しているとパフォーマンスは上がりません。
「よく寝ること」もトレーニングの一部だと考えましょう。
◆まとめ
キックボクシングを長く続けるためには、
練習だけでなく体を整える習慣も大切です。
今回紹介したセルフケアは
・クールダウン
・足裏ケア
・股関節ケア
・背骨の動き
・睡眠
どれも難しいものではありません。
少しのセルフケアが。怪我の予防やパフォーマンス向上につながります。
ぜひ日々のトレーニングと合わせて取り入れてみてください。
今回もここまで読んでいただきありがとうございました。
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【執筆者プロフィール】

守屋光(モリヤヒカル)
プライベートパーソナルジムRollceトレーナー
【得意分野】
キックボクシング指導・ダイエット・ボディメイク・整体(痛み、姿勢改善)
【予約可能日】
毎週火曜日・金曜日
1988年11月1日生まれ、大阪府茨木市出身
元アマチュアK-1チャンピョン
キックボクシングトレーナ・パーソルナルトレーナー・整体
現役の選手としての活動を続ける傍ら、スポーツ大学を卒業し大手フィットネスクラブに務める。引退後は整体業に従事した後キックボクシング のトレーナーとなる。選手、トレーナー、整体師の経験を基にキックボクシングトレーナー・ダイエット・ボディメイク・痛みの改善など幅広いニーズに対応したトレーニングを提供させて頂きます。
Rollceではお客様の様々な悩みを解決すべく様々なトレーニングメニューをご用意しております。
👑アスリートやモデルのボディメイク実績多数✨体脂肪を優先的に落とすダイエットプログラム
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👑痛みや疲れ柔軟性向上✨吸い玉、かっさで膝痛、腰痛、肩こり、筋肉疲労改善ボディコンディショニングプログラム
上記の他にもRollceでは【指定難病】【歩行困難】な方々のリハビリやトレーニングも受け入れております。その方の状態や体力に合わせてプログラムを提案しサポートさせて頂きます。
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