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タイ バンコクのジム徹底レビュー|プロ目線で見る料金・施設・サービス
お知らせ 2025年12月5日
豊中・江坂にあるゴルフトレーニング・ダイエット専門パーソナルジムRollce(ロールス)代表の宮前です。
私はパーソナルトレーナー、ジム経営者として年に数回、海外のジムへ勉強や視察に行っています。
これまでにアメリカ(ニューヨーク・ハワイ)、韓国、タイ、ベトナムのジムへ行ってきました。
そして今回は、"タイのバンコクにある24時間ジム"を訪れトレーニングをしてきたので"プロのパーソナルトレーナー、ジム経営者目線で施設や料金、サービスなどをレビュー"させて頂きたと思います。
タイ・バンコクで自分に合ったジムを探している方、海外のジムに興味がある方などの参考になれば幸いです。
【他の国のジム紹介はこちらから】
タイ🇹🇭バンコク【スカイビューホテルバンコク】のフィットネスルームをご紹介
はじめに
タイというとムエタイなどの格闘技のイメージがあり、トレーニングジムやフィットネスクラブのイメージはあまり無いかもしれませんが、近年タイでも健康志向、健康ブームはきており特にバンコクなどの都心部では多くのジムやフィットネスクラブがあります。また、超大型商業施設もどんどん作られておりその中にジムや整体、マッサージ店なども多くありフィットネスへの関心はこれからも高まっていきそうなイメージです。
そんなトレーニングやフィットネスの分野でも発展中のタイ・バンコクにあるジムはどんな感じなのか?どんな施設でどんなマシンがあるのか?などを日本のジムとの比較を交えてお伝えさせて頂きます。
【The Track Bangkok】
今回訪れたのは、【The Track Bangkok】という24時間ジムです。

バンコクの中心部に位置するナナエリアにあり、日本人旅行者や駐在員の方々で賑わう人気エリアなので旅行で来た際にも利用しやすい立地にあります。
【アクセス】

Nana駅から徒歩で約8分〜10分ほどの位置にあります。
【The Track Bangkokの住所】
15 Sukhumvit Residence, 28 Sukhumvit 15, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ
・The Track Bangkokの外観

↑建物一階にあるセブンイレブンが目印です。
・建物入り口

↑この階段を登っていけば2階の"The Track Bangkok"の入り口に着きます。
・"The Track Bangkok"入り口

↑赤色のイメージカラーがカッコよく、いかにも”The GYM‼︎”という感じでワクワクしました!
【チェックイン】
入り口正面にフロントがありそこでチェックインを行います。
受付には女性のスタッフの方が1名いました。
英語力0の私ですが今回は少し英語を勉強していき「This is my first time using this gym.Do you have a one-day ticket?」(初めてこのジムを利用するのですが1日チケットはありますか?)と聞き問題なくチェックイン出来ました。
【チェックイン方法】
まず、受付でパソコンに利用者情報を入力します。(氏名、メールアドレス、電話番号)
その後、支払いをします。(現金、クレジットカードどちらでも可能です)
1dayチケットは400バーツで日本円で約1900円でした。無料のレンタルタオルもあり、申し出れば貸してくれます。
【設備】
・有酸素マシンコーナー
入り口入って左側が有酸素マシンコーナーとなっています。

ランニングマシン6台
アップライトバイク3台
クライムミル(階段を登る動きのマシン)1台
ステップマシン1台

クロストレーナー4台
有酸素コーナーはマシンの種類が豊富で様々な目的、用途に応じたカーディオトレーニングが可能です。
・マシンフロア
マシンフロアは数多くのマシンが配置されており正に”トレーニングジム”という感じです。


脚・胸・背中・肩・腕・お腹、全ての部位のマシンが何種類もあるのでどの部位のトレーニングでも十分にトレーニング出来ます。
・ダンベルフロア

マシンフロアの奥にはダンベルフロアがあります。ベンチ台は3台ありました。


↑ダンベルはMAXで100LB(約45kg)まであります。
・フリーウエイトゾーン

ダンベルフロアの横にはパワーラックが2台あります。こちらは床にクッションが置いてあるので床に下ろすデットリフト(フルレンジ)をしても大きな音や衝撃が起こらない様になっています。また、スクワットやデットリフトをする足場が黒いラバーではなく木製になっているので足元の安定感が高く、非常にトレーニングしやすいです。
この他にも、スクワット専用のラックやベンチプレス専用のベンチ台もあります。
・クロスフィット・アスリートゾーン

こちらはクロスフィットという筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせたトレーニングができるマシンがあります。この様な器具やマシンは中々、日本のフィットネスクラブにはありません。

こちらはアスリートが脚力やダッシュ力、瞬発力を鍛える目的として使われる「プッシュスレッド」という器具です。このカゴの中に重りを入れ押して行きます。一般的なスポーツジムに置いてあるのは珍しいです。

奥の有酸素マシンコーナーまで押して行くことが出来ます。
・サプリメントコーナー
サプリメントなども購入することが出来ます。


トレーニング中の水分補給や、プロテインも売っています。

たんぱく質が60gも入っているプロテインドリンクがありました。

ゆで卵が売られていました。笑
横には塩もあります。笑
所感
今回訪れたタイのバンコクにある"The Track Bangkok"はかなり設備が充実したトレーニングジムでした。しかもこの充実した設備や規模で24時間営業なのは正直びっくりです。料金に関しては、1日利用で約1900円と日本の一般的なスポーツクラブより少し安くしかも24時間利用でこのクオリティはとてもリーズナブルに感じます。接客やサービスは、フロントの方がフレンドリーで丁寧に対応してくれました。英語も理解出来る方でした。(女性スタッフ)
設備に関しては言うまでもなく高評価で、有酸素運動でもウエイトトレーニングでも問題なく取り組むことが出来ます。またどの部位のトレーニングであって十分にこなす事ができ、マシンの数、種類は十分に揃っているので多少の混雑時でもマシンが空くのを待つことなくトレーニング出来るかと思います。また、日本のフィットネスクラブではあまり見ないアスリート向けの器具やマシンがあるので普段はできない様なトレーニングにも取り組めます。ただ、トレーニング歴の長い玄人や専門知識のある方は存分に施設を活用できますが、トレーニング初心者や軽く運動したい方にとっては普段見ない器具やマシンの使い方が分からず少々持て余す可能性もあるかなと思いました。
最後に
約1年ぶりのタイ・バンコクでしたが街を歩いていても1年前にはなかったジムが多く出来ており、バンコクの街の成長スピード、タイの健康やトレーニングに対する関心の高さに驚きました。まだまだ格差はあり全体に浸透している。という感じではありませんが確実に健康への関心は年々高まって来ている様に感じます。また、ジム内でのサプリメント物販が非常に豊富でこちらも健康意識への表れかな。とも感じました。
今後もまた、海外のジムへ行った際にはプロ目線での海外ジムレビューをさせて頂きますので
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【執筆者プロフィール】

宮前侑典(ミヤマエ ユウスケ)
株式会社ウィルヘルスジャパン
代表取締役社長
プライベートパーソナルジムRollce
代表トレーナー
1992年12月22日生まれ、
香川県丸亀市出身。
トレーナーの専門学校を卒業後、独立して活動。トップアスリート(男・女ゴルフ・野球・レーサー・ウェイクボード)・モデル・多数の経営者・難病患者・脳性麻痺リハビリなど様々なクライアント様を担当。
プライベートパーソナルジムRollceでは一般の方〜アスリートのトレーニングを担当。
株式会社ウィルヘルスジャパンを設立し企業様と専属契約を結び、従業員の方々の健康管理・予防・改善をサポート。
Rollceではお客様の様々な悩みを解決すべく様々なトレーニングメニューをご用意しております。
👑アスリートやモデルのボディメイク実績多数✨体脂肪を優先的に落とすダイエットプログラム
👑プロゴルファーのサポート実績あり✨プロも実践するゴルフ専門トレーニングプログラム
👑女子に大人気✨美容、アンチエイジングにも効果的な加圧トレーニングプログラム
👑消費カロリー爆上げ✨初心者でも安心、楽しく痩せれるマンツーマンキックボクシングプログラム
👑綺麗な姿勢になりたい、インナーマッスルを鍛えたい✨骨を整え姿勢や痛みを改善マシンピラティスプログラム
👑痛みや疲れ柔軟性向上✨吸い玉、かっさで膝痛、腰痛、肩こり、筋肉疲労改善ボディコンディショニングプログラム
上記の他にもRollceでは【指定難病】【歩行困難】な方々のリハビリやトレーニングも受け入れております。その方の状態や体力に合わせてプログラムを提案しサポートさせて頂きます。
